11月17日(土)に第28回青梅宿アートフェスティバルが行われ、
看護F3クラスのホンゴックさんと、G5クラスのドンスアンフォンさんが
ハイカラ広場のステージに出演してくれました。
まずはホンゴックさんが新日本学院の紹介と、夢についてスピーチをしました。
原稿を見ず、堂々とスピーチををする姿はとても立派でした!
フォンさんはベトナムの歌を2曲、歌ってくれました。
素敵な歌声に歌い終わったあと、見に来ていたお客さんからもたくさん声をかけていただきました。
二人のような学生が新日本学院にいることが誇りですね!













11月15日に「花いっぱい運動」が行われ、新日本学院の学生が8人参加してくれました。
最初はとても寒かったですが、動き始めるとまるで夏のような暑さ!
みんな「暑い、暑い」と言いながら草をとったり、花を植えたりしました。
朝から体を動かすととても気持ちがいいですね!
最後はモンパルさんのおいしいパンをいただき、みんなとてもうれしそうでした。
16号沿いの道がとてもきれいになりましたので、ぜひみなさんもかわいいお花を探してみてください♪











新日本学院では、さまざまな活動を通じて地域社会に貢献し思いやりと規範意識のある人材を育成することを目標に様々な取り組みを展開しています。
その一環として2018年12月15日(土)「多文化共生フェスティバル」を初開催します。
新日本学院だけではなく、近隣の4校の日本語学校、専門学校が集まって、
各国の文化の紹介、外国人留学生による日本語スピーチコンテストや、パフォーマンスの披露、模擬店や語学教室など
地域の住民の方と外国人留学生が一緒に楽しめるフェスティバルです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

【開催概要】
名称:多文化共生フェスティバル2018
日時:2018年12月15日(土)11:00~16:00
会場:新日本学院 2号館
   ディライトグローバル専門学校
共催:ホサナ日本語学院
   東京代々木日本語学校
   明晴国際語学院
   ディライトグローバル専門学校(2019年4月開校予定 設置認可申請中)
後援:社会福祉法人芳洋会 ひのでホーム
   株式会社マルフジ
   ホッタ晴信堂薬局



チラシはこちらからダウンロードいただけます⇒多文化共生フェスティバル2018チラシ

 

10月30日、青梅市民センターにて「東京2020オリンピック・パラリンピックと青梅の文化~新生涯学習施設を活用してできること」が
青梅市・青梅市教育委員会の主催で開催され、新日本学院から10名の学生が参加しました。
昨年も開催された本ワークショップは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、
青梅市ならではの「地域性豊かで多様性に富んだレガシーの創出」につながる文化プログラムを、皆で考えるというものです。
おまつり・外国人のもてなし・市民文化会議などのキーワードをもとに、
各グループに分かれ、たくさんの意見が交わされました。

難しい内容にはじめは緊張していた学生も、
中国では『バガボンド』が大人気なので吉川英治記念館を、SNSを通して外国人にアピールしたらどうか。
といった外国人留学生ならではの意見や

そこに言ったら誰かと話せる、みんなと仲良くなれる『会話場(会話Bar)』を作ってみたらどうか。
など、具体的で楽しいアイデアを発表していました。

年齢・国籍・障害の有無に関係なく、より多くの人が文化プログラムに参加し、
多文化共生と地域の文化振興について前向きな検討をしていくことが大切で、
そういう機会が設けられることはとても素晴らしいことだと感じました。













 

 

去る10月27日(土)に、親睦員会企画の新日本学院職員御岳山ハイキングを行いました。
心配していた天気も、皆の日頃の行いの良さが幸いし、秋晴れでした。

朝9時過ぎに御岳駅に集合して、バスとケーブルカーを乗り継いで、御岳山駅から武蔵御岳神社まで歩いて行きました。
予想以上に大変でしたが、神社に着いた時は達成感があり、壮大な景色も堪能できました。
お参りして皆で写真を撮って、そこから歩いて下山組とまだ登山したい 組に分かれました。
森林浴しながらの下山組は、結構時間がかかってしまいましたが、ビリー先生が御岳駅まで車で迎えに来てくださって、
青梅のレストラン繭蔵まで連れて行ってくださいました。
風情ある外観と内装のレストランで「ちょっといいランチ」を皆で満喫して、帰路につきました。
参加者からは日頃の運動不足が解消できた、今日1日で健康になった気がする、等の感想をいただきました。
次回は、より多くの参加者と共に更に楽しめる企画を考えたいと思います。
参加された皆さん、ありがとうございました。









10月13日に開催された第30回福生インターナショナルフェアに参加しました。
今年はイベント運営ボランティアだけではなく、
ステージでのライブパフォーマンスもさせていただきました!
この日のために練習をしてきた学生はとても緊張していましたが、
とってもすてきなギターと歌を聞かせてくれて、会場も盛り上がりました♪
ほかにもちらし配りやゴミ仕分け、メリーゴーランドの補助など、
ボランティアのみなさんも寒い中朝から夕方までとてもがんばりました!
いい思い出になりましたね。



















 

新日本学院の学生が、テレビ東京の「よじごじDays」にて紹介されます!

~番組名~
テレビ東京『よじごじDays』

~放送予定日~
2018年9月20日 15:40~16:54

ぜひ、ご覧ください!









看護師育成コースでは、医療人材国際交流協会の会員病院の看護部の方が講師となり、
病院の仕事の様子やその心構えを授業の形でお話しいただく「出張講義」が始まりました。
第1回の講師は旭ヶ丘病院の川野看護部長にお願いしました。
川野部長は、ご自身の経験からたどり着いた「寄り添う看護」についてお話しいただきました。
ご経験談が豊富に入ったお話に学生たちは興味深く真剣に聞き入っていました。
学生は、病院の現場で働くにあたっての看護師としての心構えや患者さんとの向き合い方を沢山学ぶことができました。

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9月9日(日)にあきる野青年会議所主催の多文化交流事業
「language exchange〜寺小屋style〜」が東京日の出武家屋敷にて開催され
新日本学院の学生がゲストとして参加させて頂きました。

今回のメインは忍者体験!
明治14年に建てられたという立派な武家屋敷で、忍装束に着替え、忍者体験をさせていただきました。
相手と対峙した時、剣を持つとき、忍者としてふさわしい立ち振る舞いを学びます。
さらには吹き矢体験、剣術など、本格的な忍者体験に学生たちは大喜び!

その後は、各グループに分かれ、あきる野国際友好クラブの皆さんのサポートのもと
あきる野市立東中学校の学生の皆さん、あきる野青年会議所のメンバーの皆さん、地域の外国人の皆さんと
言語交流会を行いました。

外国語を学ぶことや留学のこと、将来の夢など積極的に話し、
どのグループも非常に盛り上がっていました。

あきる野青年会議所の皆さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!



















8月30日(木)新日本学院の学生が福生高校におじゃまして、巨大貼り絵作成を体験させていただきました。
福生高校の美術部の皆さんは、毎年学園祭での展示に向けて巨大貼り絵の作成に取り組んでいるそうです。
今年のテーマは「新たなチャレンジ」とのことで、完成間近の「民衆を導く自由の女神」の巨大貼り絵の一部をお手伝いさせていただきました。

英語部の皆さんのサポートをうけ、美術部の皆さんの指示のもと、細かく指定された色の紙をちぎり、一枚一枚丁寧に大きなキャンバスに貼っていきます。
作業に慣れてくると、やはり若者同士らしく、好きな音楽やゲームの話で大変盛り上がり、一気に打ち解けた雰囲気になりました。日本の流行をよく知る留学生に、日本の高校生も驚いていたようです。
貼り絵体験後の英語部との座談会でも会話が弾み、あっという間の2時間でした。
9月15・16日に行われる福生高校の文化祭にも「ぜひ来てください」と声をかけていただきました。
学生も初めて体験した貼り絵と、日本の高校生との交流がとても楽しかったようで「文化祭にも必ず行きます」と約束していました。
このような交流を通じ、地域の高校生と外国人留学生がふれあい絆を深めていくことで、
将来、皆さんが日本と外国との架け橋として活躍してくれることを期待しています。

福生高校英語部の皆さん、美術部の皆さん、そして先生方、どうもありがとうございました。
巨大貼り絵の完成、楽しみにしています!