先週、5つの分野に分かれて専門学校見学会を実施しました。
クラスに関係なく、自分の興味がある分野の学校見学にいきました。
専門学校に進学したらどのようなクラスメイトとどのような勉強をするのかというイメージがつかめたと思います。
また、新日本学院の卒業生がいる学校では先輩から直接話を聞くことができました。
同じ国、同じ日本語学校の学生に会って安心したのではないでしょうか。

今回は先生たちも一緒に行きましたが、これからは自分たちで行かなければなりません。
夏休みは見学会の機会も非常に多いですから、その前に見学会の体験ができてよかったですね。

日本工学院八王子専門学校様、
立志舎杉並校様、
渋谷外国語専門学校様、
トヨタ自動車大学校様、
ホスピタリティツーリズム専門学校様、
このような機会を与えてくださいありがとうございます。





















7月7日(土)・8日(日)に行われた
福生市公民館本館祭りに新日本学院の学生がボランティアとして参加しました。
参加希望者を募集したところ、なんと30人をこえる学生が手をあげてくれました!

当日は、集合時間より前に集まってテント張りを手伝うなどやる気十分!
暑い中、屋外での焼きそば作りや模擬店の調理など、大活躍してくれました。
働いたあとのカレーライスはとっても美味しかったですね!

ボランティア活動終了後も、絵手紙の体験コーナーやバルーンアート教室などで
本館祭りを楽しんでいたようです。
地域の方、公民館の方にあたたかい声をかけて頂きとても良い休日になりました!

参加してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした☆



































 

6月は1年生ボランティア月間ということで、1年生がクラスごとに様々なボランティア活動に取り組んでくれました。
教室を飛び出して公園の清掃に行ったり、ゴミ拾いウォークをしたり、
いつもお世話になっている学校の駐輪場を整備をしたり、学校中の掃除をしたり・・・
みんな6月とは思えない猛暑のなか、汗を流しながら一生懸命取り組んでくれました。

おかげで学校も、学校周辺もとてもきれいになりました!

学生からも「日本の道のきれいさに驚いた。」
「いつも駐輪場整備をしている先生の苦労がよく分かった。」などという声が聞こえてきました。

学生にとっても、いつもは気づかなかったことに気づくいい機会になりました。









 

7月2日(月)、3月に開催された福生市公民館主催の多文化共生講座に参加したご縁で、
講座の参加者の方を新日本学院にお招きし、学校見学会と学生との懇親会を開催しました。

まず、新日本学院の実際の授業を見学していただきました。
学生から参加者の方への質問が飛び出るなど、1年生のにぎやかな雰囲気の授業。
そして、受験シーズンに突入した、真剣な2年生の授業。
「1年でこんなにも違うんですね」と、参加者の皆さんも驚かれていました。

授業見学後は、学生との懇親会を行いました。
話題は「日本に来た理由」から「日本はなぜこんなにスイカが高いのか」さらには「炊飯器の捨て方」まで多岐に渡り
最初は緊張気味だった学生も、自分の考えを一生懸命に日本語で伝えるうちに
どんどん打ち解けていったようです。
このご縁を大切に、また様々なかたちで学生と地域の皆さんが
交流できる機会を作っていきたいと思います。
大変たのしい時間を過ごすことができました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました!









6月29日にC2.C3.E1クラスの学生が亜細亜大学へ見学にいきました!

例年、新日本学院に来ていただいて説明会をしていただいていましたが、今年度はオープンキャンパスが多くなる夏休み前に学校見学の体験をするために学校見学をお願いしました。

まずは学校概要、入試説明を受けてから大学で日本語を教えている先生から留学生が受験に臨むときに大切なことなどを学びました。
そのあとに亜細亜大学に通っている卒業生と日本人学生を囲んで座談会。
なかなか普段は同年代の日本人と話す機会もないので緊張していましたが………

最後にキャンパスツアーをして、お待ちかねの油淋鶏ランチを食べて終了。
聞くと見るのは大違い。
オープンキャンパスの重要性をわかってもらえたと思います。

亜細亜大学に興味を持った学生も多いと思いますが、留学試験、日本語の勉強、もっと頑張らないといけませんね!















2018年4月26日 語文研究社、日本語ブックス主催で全国チャレンジ模試2018年第1回が行われました。
計83校、延べ2,372名が受験した今回のテストで、新日本学院のT4クラスの沈天宇さんとタン シャンケンさんが成績優秀者として選ばれました。
ともに日本語記述(50点満点)で満点というすばらしい成績を修めた二人にインタビューしました。


左:沈天宇さん(中国出身) 右:タン シャンケンさん(マレーシア出身)


シャンケンさんは個性的な髪型ですね。いろいろ自分で変えたりするんですか。
シャンケン:
わたしはプロレスファンでイギリスのマーティ・スカルという選手が大好きです。このスタイルもそこからヒントを得ました。

シャンケンさんの日本語の勉強法を教えてください。
シャンケン:そうですね・・・。日本のアニメとかドラマとかを見て、日本語を覚えることが多いです。
アニメはどちらかというと非日常的な言葉も多いから最近はドラマかな。仮面ライダーも好きです。

記述と聞いただけで苦手意識を持ってしまう学生も多いと思いますが、シャンケンさんはそんなことはないですか。
シャンケン:記述はテンプレートに沿って組み立てていけば書けると思います。
まずテーマに対する定義を書いて、次に例を挙げて、自分のエピソードを展開して、最後に展望と結論を書く・・・みたいな型があって。
どの問題もそれを応用させて書いていけばいいと思います。
授業では結論のまとめかたや、表現したい言葉でどれが一番適切かなど、自分では難しい部分を教えていただきました。

「記述がいちばん得意」というシャンケンさん。即興で「人工知能」をテーマに文章を組み立ててくれました。


沈さんはどんなふうに日本語を勉強していますか。
沈:わたしはゲームが大好きで、当時遊んでいたプレイステーション3のゲームに中国語版がなく、日本語版を買ったことが日本語に興味をもったきっかけです。
ゲームをしたいから独学でひらがなを中学生の時に覚えました。その時、日本語をもっと勉強したいなと思いました。
シャンケンさんと同じで子どもの時から日本のアニメもよく見ていました。

では、時間があるときはゲームをすることが多いですか。
沈:はい、あと、中国語版の夏目漱石や東野圭吾の小説を読んだり、中国の議論サイトでいろいろな人と議論したりすることも好きです。

沈さんからも記述の勉強のコツを教えていただけますか。
沈:はい、記述で大切なのは全体の構成だと思います。
まず構成を組み立ててから自分の知識を整理してから書くことだと思います。

言葉を知らないから書けないという学生が多いですがどう思いますか。
沈:難しいことばは必要なくて初級で習うくらいの簡単な言葉で全部言いたいことが書けると思います。


物静かで大人っぽい印象の沈さん。文学部への進学を希望しているそう。

お二人とも素晴らしいアドバイスをありがとうございました。
新日本学院の学生がこれを読んで刺激を受けてがんばってほしいですね。
今後ますますの成長と目標の実現を願っています。





5月25日(金)に職員ソフトバレーボール大会を開催しました。
6チームに分かれて闘いました。
皆さん楽しみながらも真剣に取り組んでいて、白熱した試合が多くみられました。
日ごろの運動不足も解消できてよかったです。
今後も、このような機会を作っていきたいと思います。









 

5月17日、恒例の福生市「花いっぱい運動」が行われ、
4月に入学した新入生24名がボランティアとして参加しました。

汗ばむ陽気の中、横田商栄会さんの指示のもと
学生が通学路としても使用している16号沿いの植栽作業を行いました。

慣れない手つきながらも、一生懸命に取り組んでくれた結果
あっという間に16号が綺麗になりました!

作業の後は、横田商栄会さんのご厚意でジュースとお菓子でお疲れ様会☆
公園で行われていたゲートボールに皆、興味深々の様子でした。

参加してくれた学生の皆さんお疲れ様でした。
そして横田商栄会の皆様、ありがとうございました!















 

5月20日金曜日の入学式の後に新年度会&新入職員歓迎会を行いました。

今回、事務と教務あわせて、9名の新入職員のご紹介をしました。
クイズも交えつつの紹介で、新任の先生のことをいろいろ知ってもらえたと思います。
また、勤続表彰や取り組み賞表彰も行い、学校の事もいろいろ知ってもらえたと思います。
なにより、各テーブル和気あいあいと話していたのでとても良かったです。

これをきっかけとして先生同士のつながりがより良くなったらと思います。
改めて新入職員の先生方、これからよろしくお願いします。

















 

4月20日金曜日に福生市民会館で2018年度入学式を行いました。

今年も去年同様、先輩方から歓迎の歌や踊り、
日本のルールを紹介する劇など盛りだくさんの入学式になりました。
日本語はまだ難しかったかもしれませんが、先生や先輩の歓迎の気持ちは十分伝わったと思います。

新入生の皆さん、留学生活スタートです。
困ったときは先輩や先生に相談してください。
先生に色々話をしてください。
日本や学校のルールを守ってください。

楽しい学校生活にしましょうね。
ご入学おめでとうございます!