テレビ取材を受けました

新日本学院の学生が、テレビ東京の「よじごじDays」にて紹介されます!

~番組名~
テレビ東京『よじごじDays』

~放送予定日~
2018年9月20日 15:40~16:54

ぜひ、ご覧ください!









出張講義が始まりました

看護師育成コースでは、医療人材国際交流協会の会員病院の看護部の方が講師となり、
病院の仕事の様子やその心構えを授業の形でお話しいただく「出張講義」が始まりました。
第1回の講師は旭ヶ丘病院の川野看護部長にお願いしました。
川野部長は、ご自身の経験からたどり着いた「寄り添う看護」についてお話しいただきました。
ご経験談が豊富に入ったお話に学生たちは興味深く真剣に聞き入っていました。
学生は、病院の現場で働くにあたっての看護師としての心構えや患者さんとの向き合い方を沢山学ぶことができました。

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福生高校巨大貼り絵体験

8月30日(木)新日本学院の学生が福生高校におじゃまして、巨大貼り絵作成を体験させていただきました。
福生高校の美術部の皆さんは、毎年学園祭での展示に向けて巨大貼り絵の作成に取り組んでいるそうです。
今年のテーマは「新たなチャレンジ」とのことで、完成間近の「民衆を導く自由の女神」の巨大貼り絵の一部をお手伝いさせていただきました。

英語部の皆さんのサポートをうけ、美術部の皆さんの指示のもと、細かく指定された色の紙をちぎり、一枚一枚丁寧に大きなキャンバスに貼っていきます。
作業に慣れてくると、やはり若者同士らしく、好きな音楽やゲームの話で大変盛り上がり、一気に打ち解けた雰囲気になりました。日本の流行をよく知る留学生に、日本の高校生も驚いていたようです。
貼り絵体験後の英語部との座談会でも会話が弾み、あっという間の2時間でした。
9月15・16日に行われる福生高校の文化祭にも「ぜひ来てください」と声をかけていただきました。
学生も初めて体験した貼り絵と、日本の高校生との交流がとても楽しかったようで「文化祭にも必ず行きます」と約束していました。
このような交流を通じ、地域の高校生と外国人留学生がふれあい絆を深めていくことで、
将来、皆さんが日本と外国との架け橋として活躍してくれることを期待しています。

福生高校英語部の皆さん、美術部の皆さん、そして先生方、どうもありがとうございました。
巨大貼り絵の完成、楽しみにしています!









職員納涼BBQを開催しました

731日に毎年恒例の納涼会が行われました。
今年の納涼会は暑さを避けた夕刻のBBQ大会で、57名の職員とその家族が参加しました。
ゲームあり、誕生日のお祝いあり、退職する職員への花束贈呈ありで、大いに盛り上がりました。
キッズも積極的にクイズに参加し、大活躍でした。
事務、食堂、教務、看護、ビジネス等、担当職務の枠を超えて親睦を深めることができました。









 

応急救護講習会を実施しました

8月1日(水)教職員を対象とした応急救護講習会を実施しました。
福生消防署の消防隊員の皆様の指導の下、1時間半にわたり講習が行われました。
心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の使用による実技指導の講習を受け
緊急時の備えを身に着けました。

30名をこえるたくさんの教職員が参加し、講義中にはたくさんの質問が出ていました。
福生消防署の皆様、ありがとうございました。







教師の勉強会

学生たちが夏休みなので、開いた教室を使い教師の勉強会を行いました。
今回のテーマは『初中級の会話』でした。
どの教師も非常に熱心で、教室のエアコンが暑く感じるほどでした。
新日本学院の学生の皆さん、夏休み明けを楽しみにしていてください!!



1年生ボランティア月間

6月は1年生ボランティア月間ということで、1年生がクラスごとに様々なボランティア活動に取り組んでくれました。
教室を飛び出して公園の清掃に行ったり、ゴミ拾いウォークをしたり、
いつもお世話になっている学校の駐輪場を整備をしたり、学校中の掃除をしたり・・・
みんな6月とは思えない猛暑のなか、汗を流しながら一生懸命取り組んでくれました。

おかげで学校も、学校周辺もとてもきれいになりました!

学生からも「日本の道のきれいさに驚いた。」
「いつも駐輪場整備をしている先生の苦労がよく分かった。」などという声が聞こえてきました。

学生にとっても、いつもは気づかなかったことに気づくいい機会になりました。









 

亜細亜大学見学

6月29日にC2.C3.E1クラスの学生が亜細亜大学へ見学にいきました!

例年、新日本学院に来ていただいて説明会をしていただいていましたが、今年度はオープンキャンパスが多くなる夏休み前に学校見学の体験をするために学校見学をお願いしました。

まずは学校概要、入試説明を受けてから大学で日本語を教えている先生から留学生が受験に臨むときに大切なことなどを学びました。
そのあとに亜細亜大学に通っている卒業生と日本人学生を囲んで座談会。
なかなか普段は同年代の日本人と話す機会もないので緊張していましたが………

最後にキャンパスツアーをして、お待ちかねの油淋鶏ランチを食べて終了。
聞くと見るのは大違い。
オープンキャンパスの重要性をわかってもらえたと思います。

亜細亜大学に興味を持った学生も多いと思いますが、留学試験、日本語の勉強、もっと頑張らないといけませんね!















学生インタビュー【中国・沈天宇さん/マレーシア・タン シャンケンさん】

2018年4月26日 語文研究社、日本語ブックス主催で全国チャレンジ模試2018年第1回が行われました。
計83校、延べ2,372名が受験した今回のテストで、新日本学院のT4クラスの沈天宇さんとタン シャンケンさんが成績優秀者として選ばれました。
ともに日本語記述(50点満点)で満点というすばらしい成績を修めた二人にインタビューしました。


左:沈天宇さん(中国出身) 右:タン シャンケンさん(マレーシア出身)


シャンケンさんは個性的な髪型ですね。いろいろ自分で変えたりするんですか。
シャンケン:
わたしはプロレスファンでイギリスのマーティ・スカルという選手が大好きです。このスタイルもそこからヒントを得ました。

シャンケンさんの日本語の勉強法を教えてください。
シャンケン:そうですね・・・。日本のアニメとかドラマとかを見て、日本語を覚えることが多いです。
アニメはどちらかというと非日常的な言葉も多いから最近はドラマかな。仮面ライダーも好きです。

記述と聞いただけで苦手意識を持ってしまう学生も多いと思いますが、シャンケンさんはそんなことはないですか。
シャンケン:記述はテンプレートに沿って組み立てていけば書けると思います。
まずテーマに対する定義を書いて、次に例を挙げて、自分のエピソードを展開して、最後に展望と結論を書く・・・みたいな型があって。
どの問題もそれを応用させて書いていけばいいと思います。
授業では結論のまとめかたや、表現したい言葉でどれが一番適切かなど、自分では難しい部分を教えていただきました。

「記述がいちばん得意」というシャンケンさん。即興で「人工知能」をテーマに文章を組み立ててくれました。


沈さんはどんなふうに日本語を勉強していますか。
沈:わたしはゲームが大好きで、当時遊んでいたプレイステーション3のゲームに中国語版がなく、日本語版を買ったことが日本語に興味をもったきっかけです。
ゲームをしたいから独学でひらがなを中学生の時に覚えました。その時、日本語をもっと勉強したいなと思いました。
シャンケンさんと同じで子どもの時から日本のアニメもよく見ていました。

では、時間があるときはゲームをすることが多いですか。
沈:はい、あと、中国語版の夏目漱石や東野圭吾の小説を読んだり、中国の議論サイトでいろいろな人と議論したりすることも好きです。

沈さんからも記述の勉強のコツを教えていただけますか。
沈:はい、記述で大切なのは全体の構成だと思います。
まず構成を組み立ててから自分の知識を整理してから書くことだと思います。

言葉を知らないから書けないという学生が多いですがどう思いますか。
沈:難しいことばは必要なくて初級で習うくらいの簡単な言葉で全部言いたいことが書けると思います。


物静かで大人っぽい印象の沈さん。文学部への進学を希望しているそう。

お二人とも素晴らしいアドバイスをありがとうございました。
新日本学院の学生がこれを読んで刺激を受けてがんばってほしいですね。
今後ますますの成長と目標の実現を願っています。




年内最後の授業でした

今日は2017年度授業の最終日でした。
看護コースの2年生の学生たちが、授業後に4号館の掃除を行ってくれました。
おかげさまで来年もきれいな気持ちで迎えられそうです。
看護C、看護Y1、看護Y2クラスのみなさん、ご協力ありがとうございました!
寒い冬休み、体調管理に気をつけて!!