TAMA日本語学校協議会発足!!

この度、新日本学院は東京平田日本語学院、ホサナ日本語学校、東京代々木日本語学校、明晴国際語学院、ディライトグローバル専門学校と共に「TAMA日本語学校協議会」を発足しました。協議会の初代会長として、当学院校長の中島先生が就任いたしました。

【初代会長中島校長から一言】

日本語学校の横の連携というのは、必要だとずっと以前から感じていました。それが「TAMA日本語学校協議会」として形になったこと、大変うれしく思っています。外国人と日本人の懸け橋として、行政、企業、地域住民の方々と連携、協力ができるのではないかと期待しています。日本語学校は、来日したばかりの外国人を受入れ、日本語だけでなく、日本人では当たり前の習慣やルールを一から教えていく場所です。その伝え方はそれぞれの日本語学校で工夫し、日々試行錯誤されていると思います。連携していくことで更にパワーアップし、そのノウハウが今後いろいろな場所で役に立つときが来ると思います。

西多摩地域を盛り上げるため、お役に立てることは何でもやるつもりです!今後ともよろしくお願いいたします。

留学試験(EJU)の全国チャレンジ模試で当校の学生が成績上位に

4月に開催されたEJUチャレンジ模試で、新日本学院の学生2人が成績上位者として紹介されました。

科目:日本語ではM1クラスの張可菁さん、科目:数学、理科ではM1クラスの譚知行さんです。お二人に日本語学習の秘訣などインタビューさせていただきました。

張可菁さん

日本のアニメが好きになり、小学校6年生から独学で日本語を学び始めました。大学入学までは好きなアニメの動画を見ながらシャドーイングをし、日本語が話せるようになっていました。大学では日本語専攻し、卒業後来日。今は大学院入学を目指しています。

今でも日本のアニメや声優が好きで、いつか好きな声優さんに会った時に正確な日本語で自分の思いを伝えたい!という思いがモチベーションになっています。また、正しい日本語を使うために、いろいろな本を読んでいます。担任の植松先生が本をたくさん紹介してくれるので嬉しいです!

日本語上達の秘訣は「慣れ」と「推し活」です(笑)

日本語をいっぱい見て、聞いて、好きなものをモチベーションに皆さんがんばりましょう!

譚知行さん

日本に興味を持ったきっかけはアニメ「ヒカルの碁」でした。日本に来る前はアニメを見ながらのシャドーイングで日本語を勉強していましたが、そこには「好きなキャラクターが言っていることを理解したい!」という強い思いがありました。中学の時に家族で5回も日本に旅行するほど日本が好きで、今では家族で日本に住んでいます。新日本学院では日本の国立大学に入学するため日々勉強しています。大学では農学を学びたいです。そして大学が決まったら、もっと日本人と交流したいのでコンビニでアルバイトをするのが目標です!

学校の勉強の他には、新聞を自分で買って読むようにしています。普段使う日本語より難しい表現や言葉が多いですが、チャレンジして読むことで、より正しい日本語に(自分の言葉を)修正することができています。

日本語上達の秘訣は「日本を好きになること」。情熱を持って日本語の勉強をすることが一番です。

お二人ともインタビューに協力いただきありがとうございました!

ウクライナ避難民の就労支援取り組みについて

当校では2022年度に5名のウクライナ避難民の方を受入れ、日本での就労に向けて日本語授業を実施しておりました。

3月までに介護施設で2名、美容室で1名の就職をサポートすることができましたが、これは当校の力では成し得ないことであり、協力いただいた近隣企業様のお力添えあってこそだと思っています。

地域全体での避難民の方に対する活動を「西多摩新聞」にも取り上げていただきましたのでご報告させていただきます。

2023年度も引き続き避難民サポートに尽力してまいります。

2023年3月10日発行 第2884号より抜粋

大同生命保険(株)主催のウォーキングラリーにて全国3位の好成績

企業対抗(きぎょうたいこう)のウォーキングラリーに、当校の先生(せんせい)17人がチームで参加しました。

1か月間、日常生活(にちじょうせいかつ)の中で、無理せずコツコツと歩数(ほすう)を重ねた結果(けっか)、全国261チーム中なんと3位に入賞(にゅうしょう)することができました。

(チームの合計歩数による)

このウォーキングラリーに参加(さんか)したことで、先生たち自身も健康(けんこう)について考える良いきっかけになりました。この習慣(しゅうかん)をこれからも続けていきたいです。

ウクライナ避難民の就業サポートをはじめました。

2022年末よりウクライナ避難民(ひなんみん)の方に対して、日本での就業(しゅうぎょう)を目標(もくひょう)に日本語と日本文化の授業(じゅぎょう)を行っています。みなさん真剣(しんけん)に、楽しく(たのしく)授業を受ける姿(すがた)が見られました。当校でも世界平和(せかいへいわ)を願いつつ、避難民の方の日本での就職(しゅうしょく)に向けて全力(ぜんりょく)でサポートしていきます。

(地元紙「西多摩新聞」第2873号に、当学校の活動が取り上げられました。)

中学生の職場体験を受け入れました。

10/4から3日間、中学生が職場体験(しょくばたいけん)をしています。
介護(かいご)クラスで一緒(いっしょ)に会話練習(かいわれんしゅう)をしましたが、
留学生との交流(こうりゅう)は初(はじ)めてで、とても楽しかったと言っていました。
ぜひ日本語教師(にほんごきょうし)になってほしいですね。

防災訓練をしました。【やさしい日本語版】

 9月2日に地震(じしん)の授業(じゅぎょう)と、避難訓練(ひなんくんれん)をしました。
 日本は地震(じしん)が多い(おおい)国(くに)ですから、地震(じしん)が起きたらどうしたらいいか、DVDを見たり、机(つくえ)の下にもぐる練習(れんしゅう)をしました。
 最初(さいしょ)は机(つくえ)にもぐるのは難(むず)しかったですが、練習(れんしゅう)して上手(じょうず)になりました。今日の練習(れんしゅう)と「おかしも」を忘(わす)れないで、地震(じしん)が来ても落(お)ち着(つ)いて行動(こうどう)しましょう。

AEDの使い方を勉強しました。【やさしい日本語版」

8月17日に消防(しょうぼう)の人が学校に来て、先生たちにAEDの使い方を教えました。そのあと、先生たちが避難(ひなん)ばしごの練習(れんしゅう)をしました。
AEDはふだんあまり使わないから、むずかしかったですが、いっしょうけんめい練習(れんしゅう)しました。
学生のみなさんが安心(あんしん)して勉強(べんきょう)できるように、これからも毎年(まいとし)やっていきます。

花の植栽ボランティアに参加しました

新日本学院とグループ校のディライトグローバル専門学校の学生が、福生市の花の植栽ボランティアに参加しました。
 
地域の皆様と一緒に、まずは雑草の草むしりをしてから、ペチュニアやマリーゴールドの花を植えました。地域の皆様は、学生たちに花のレイアウトを任せたり、野花の名前を教えたり、積極的に学生たちと交流をされていました。
 
 
 
作業後は倉庫に保管してあるお神輿を見せていただきました。お神輿を担いている動画を見せていただき、初めて見るお神輿や日本のお祭りに興味津々のようでした。
 
 
地域の方々と交流することで日本語の勉強にもなったようです。学生たちにとても素敵な機会をいただけました。
 

公園前歩道の落ち葉掃除を行いました

本校の学生がグループ校であるディライトグローバル専門学校前の公園の落ち葉清掃をお手伝いしてくれました。



落ち葉や枯れ枝がたくさん落ちていましたが、あっという間にきれいに。
学生たちは時折おしゃべりをしながら、楽しそうに掃除をしてくれて、歩道が歩きやすくなりました。
新日本学院では、今後も学生が地域と密接に関わって、地域に貢献できる思いやりのある人材に育つようサポートしていきます。