花の植栽ボランティアに参加しました

新日本学院とグループ校のディライトグローバル専門学校の学生が、福生市の花の植栽ボランティアに参加しました。
 
地域の皆様と一緒に、まずは雑草の草むしりをしてから、ペチュニアやマリーゴールドの花を植えました。地域の皆様は、学生たちに花のレイアウトを任せたり、野花の名前を教えたり、積極的に学生たちと交流をされていました。
 
 
 
作業後は倉庫に保管してあるお神輿を見せていただきました。お神輿を担いている動画を見せていただき、初めて見るお神輿や日本のお祭りに興味津々のようでした。
 
 
地域の方々と交流することで日本語の勉強にもなったようです。学生たちにとても素敵な機会をいただけました。
 

公園前歩道の落ち葉掃除を行いました

本校の学生がグループ校であるディライトグローバル専門学校前の公園の落ち葉清掃をお手伝いしてくれました。



落ち葉や枯れ枝がたくさん落ちていましたが、あっという間にきれいに。
学生たちは時折おしゃべりをしながら、楽しそうに掃除をしてくれて、歩道が歩きやすくなりました。
新日本学院では、今後も学生が地域と密接に関わって、地域に貢献できる思いやりのある人材に育つようサポートしていきます。






2021年度卒業証書授与式を行いました

3月18日、2021年度卒業証書授与式を行いました。
 
 
 
新型コロナウイルス感染予防の観点から、参列は卒業生、教職員のみで挙行し、参列できない学生や関係者に向けてオンライン配信を行いました。
 
 

学校生活の大半をコロナ禍で過ごすことになり、様々な制限がありました。
そんな中でも学生たちは、各々の学業をしっかり修め、それぞれ新たな道へ旅立っていきました。

看護体験の授業が行われました

看護師を目指す学生向けに、看護体験の授業が行われました。

 


高齢者疑似体験やベッドから車いすへの移乗介助などを行い、介助の基礎や技術を学ぶことはもちろん、要介助者を体験することで、その人気持ちを理解してもらうことも大きな目的になります。

 


要介助者の体験をした学生からは「怖かった」、「不安になった」という感想が多く、優しい気持ちをもって介助を行うことが大切だということに改めて気づいたようです。
今回の体験を通じ、思いやりある看護師になってくれることを期待しています。

看護コースのOBOG会を開催しました

先日、看護コースのOBOG会をZOOMにて開催しました。


看護師として就職した卒業生の離職防止、モチベーションの向上、卒業生同士の横のつながりを深めることを目的として設立された会です。
17名の参加とコンパクトでしたが、先輩から後輩へのあたたかなアドバイスが目立ち、良い情報交換の場となりました。

当校の生徒が多文化共生の推進を目的とした動画に出演しました

 

当校介護コースに所属するド ティ トゥイさん(ベトナム国籍)が、ふっさ・はむら多文化共生事業協議会が多文化共生の推進を目的とし制作した動画「わたしたちの毎日 ~福生の外国人 インタビュー~」に出演しました。

動画にはド ティ トゥイさん含め、福生市に住む3組の外国人たちの、休日の過ごし方や日々の生活でのちょっとした悩みなどのインタビューが収録されており、後半では外国人に伝わりやすい「やさしい日本語」でのコミュニケーションを紹介しています。

 

画像:ふっさ・はむら多文化共生事業協議会制作「わたしたちの毎日 ~福生の外国人 インタビュー~」より引用


ふっさ・はむら多文化共生事業協議会は東京都内でも外国人比率が高い2市により「福生・羽村多文化共生事業」に取り組み、課題の把握や共有、課題解決に向けた事業の検討・実施を行っています。 この動画は日本人に向けて制作され、わたしたち日本人と、様々な国籍の外国人がお互いの文化や風習を認め、地域社会の構成員として共に生きていく関係性作りの一助となるように公開されています。

詳細につきましては、ふっさ・はむら多文化共生事業協議会Webページおよび添付ファイルをご確認ください。


福生市Webサイト ふっさ・はむら多文化共生事業協議会(動画視聴はこちらから)

多文化共生動画「わたしたちの毎日 ~福生の外国人 インタビュー~」日本人向け動画チラシ(PDF)

外国人動画周知チラシ(PDF)

看護師国家試験対策集中講座を受講しました

2022年2月13日に実施される看護師国家試験に向けて、
一般社団法人医療人材国際交流協会(明晴グループ:http://iryojinzai.or.jp)が主催する看護師国家試験対策集中講座に、昨年末、当校の生徒がオンラインにて受講しました。
年内の授業は終了し、冬休み中にも関わらず、多くの生徒が登校し、熱心に受講しました。

受講した生徒からは、「知識のまとめやポイントの整理が出来た」と好評のようでした。

ベトナムや中国の生徒たちにとって、日本人と同じ内容の試験を受けることはとても難しいことです。
国家試験までもうひと踏ん張り。
一人でも多くの生徒が合格できるよう、先生方もがんばります!

福生市で外国人向け案内サービスがスタートします

福生市で、携帯電話アプリ「LINE」を使った多言語 AI チャットボット・ AI スピーカーの実証実験が
10月1日より始まります。
≪福生市ホームページはこちら≫

母国語でAIチャットボットに質問すると、回答が母国語で返ってくるというもので、
市役所の手続きについてや、外国人が参加できるサークルなどについても調べることができます。
今回、新日本学院では、当校の在校生への事前アンケート・チャットボットの事前テストなどで
この取り組みにご協力をさせていただきました。

今後は災害が起きたときの避難情報配信等にも活用していくそうです。
日本人と外国人がともに地域で安心して生活できるまちづくりを目指す
福生市の取り組みを、新日本学院はこれからも応援します!

多言語AIチャットボットについて
【ベトナム語版チラシはこちら】
【中国語版チラシはこちら】
【英語語版チラシはこちら】

卒業生が活躍しています!

2017年度卒業生で、大阪体育大学大学院在学中のリュウヒさんが、
9月22日「第39回日本スポーツ教育学会」で研究発表を行いました。

たくさんの教授や大学院生の前で緊張したそうですが、
立派にサッカー教育の日中比較について発表しました。