地域座談会に参加しました

12月23日(火)、新日本学院の学生が、TAMA日本語学校協議会主催の「地域とつながる!留学生とマナーの話」に参加いたしました。

当日は、福生市内の日本語学校に通う留学生をはじめ、日本語学校の教職員、地域の方など、多くの方々が参加され、マナーをテーマに活発な意見交換が行われました。また、高校生や大学生の参加もあり、世代を超えた交流の場となりました。

パネルディスカッションには、新日本学院の学生2名も登壇し、主にゴミの分別について話しました。学生たちは、「失敗したこともあったけど、地域の方々に教えていただくことで学ぶことができた」と話し、参加者からの質問にも丁寧に答える姿が見られました。

日本語学校における学生指導についても話題となり、単にルールを教えたり覚えさせたりするのではなく、「なぜ守る必要があるのか」という背景まで伝えることの重要性を再認識する機会となりました。

留学生は授業やアルバイト等で忙しく、日本人や地域の方々と交流したいという思いがあっても、その機会を持つことが難しいという課題も共有されました。

本校では、今後も日本人や地域の皆様との交流の機会を大切にし、相互理解を深める取り組みを継続してまいります。