12月23日(火)、新日本学院の学生が、TAMA日本語学校協議会主催の「地域とつながる!留学生とマナーの話」に参加いたしました。

当日は、福生市内の日本語学校に通う留学生をはじめ、日本語学校の教職員、地域の方など、多くの方々が参加され、マナーをテーマに活発な意見交換が行われました。また、高校生や大学生の参加もあり、世代を超えた交流の場となりました。

パネルディスカッションには、新日本学院の学生2名も登壇し、主にゴミの分別について話しました。学生たちは、「失敗したこともあったけど、地域の方々に教えていただくことで学ぶことができた」と話し、参加者からの質問にも丁寧に答える姿が見られました。

日本語学校における学生指導についても話題となり、単にルールを教えたり覚えさせたりするのではなく、「なぜ守る必要があるのか」という背景まで伝えることの重要性を再認識する機会となりました。

留学生は授業やアルバイト等で忙しく、日本人や地域の方々と交流したいという思いがあっても、その機会を持つことが難しいという課題も共有されました。

本校では、今後も日本人や地域の皆様との交流の機会を大切にし、相互理解を深める取り組みを継続してまいります。

新日本学院・ディライトグローバル専門学校・明晴国際語学院の3校では、11月14日(火)に避難訓練を実施しました。

今回は地震発生を想定し、まずは教室で机の下に身を隠す動作を確認したあと、各校舎に近い公園へ避難しました。

日本は地震が多く、いざという時に落ち着いて行動できることがとても大切です。そして、地震が起きた時に安全に避難・身を守る行動ができることは日本で生活するうえで必ず必要な力になります。

当日は、学生・教職員が真剣に取り組み、防災について改めて考える良い機会となりました。

今後も学生一人ひとりが防災への正しい理解を深め、学校全体で防災意識を高める取り組みを続けてまいります。

地域の皆さまには、訓練へのご理解をいただきありがとうございました。

新日本学院、明晴国際語学院の2025年度7月期生・10月期生の入学式を10月24日に福生市民会館小ホールで行いました。今年度は合計で264名が入学しました。

式では、先生方からのビデオメッセージや先輩からの歌のプレゼント、学生代表のスピーチなどが行われ、新入生たちは楽しみながらも真剣に参加していました。

民族衣装もとても華やかで素敵でした!

入学した学生は、介護福祉士や看護師を目指す学生、日本での進学や就職を目標にする学生など、それぞれ自分の夢・目標を胸に来日しました。

これから始まる日本での生活は大変なこともたくさんあると思いますが、夢や目標に向かって一生懸命に過ごしてほしいです。教職員一同、学習面だけではなく、生活面のサポートにも努めていきます。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

10月18日、19日に武蔵野台東公園で行われる秋まつりに向けて盆踊りの練習をしました。

日頃からお世話になっている「みのり会」の皆さまにご協力いただき、学生たちは歌を口ずさんだり、「いち、に、さん」と掛け声を合わせたりしながら楽しく踊ることができました!

秋まつり当日に地域の皆さまと一緒に盆踊りを踊ることを楽しみにしている学生も多くいました。

「みのり会」の皆さま、ありがとうございました。

警視庁薬物銃器対策課の方に来ていただき、全校生徒に向けて「犯罪防止講習会」を行いました。
学生たちの母国と日本では、法律やルールが異なります。ですが、日本で生活をする以上、日本の法律やルールは守らなくてはいけません。

その大切な法律やルールについて、警視庁の方のお話や動画をよく聞いて、見て、真剣に学びました。日本語を勉強中の学生にも、教職員の通訳によりしっかりと伝えることができました。

学生たちが日本で犯罪に巻き込まれないよう、留学生が遭いやすい犯罪やトラブルについて説明もしていただけました。

母国を離れ、日本で生活していく上でわからないこと、不安なことはあると思いますが、目標や夢を忘れることなく頑張ってほしいです!

3月に発生したミャンマー地震により、多くの方々が被災されました。

そうした中、あきしま国際友好協会の方々から、ミャンマー地震での被害が特に大きかった地域出身の学生に直接支援金が渡されました。

協会の方からはあたたかい支援のお言葉など、ミャンマー地震への思いを学生にお話ししていただくことができました。
学生たちは真剣にお話を聞き、母国に思いを馳せている様子でした。あきしま国際友好協会の方々へお礼の言葉とともに感謝の色紙をお渡しできました。

あきしま国際友好協会の皆様、ありがとうございました。ミャンマー地震で被災された地域の1日も早い復興をお祈りしています。

6月5日、明晴グループは、ベトナム中部でトップクラスの理工系大学である「フエ大学」と提携を結ぶ調印式を行いました。

フエ大学を卒業し、新日本学院へ留学を希望する理工系学生を紹介してもらうだけでなく、日本で就労したい優秀な人材を、明晴グループ経由で日本企業に紹介することも目的の1つです。

両校の先生方は挨拶を交わし、和やかな雰囲気での調印式となりました。フエ大学の先生方は、明晴人材センターの見学をしたり、授業中の学生と交流をしたりして、明晴グループについて知っていただくことができました。

フエ大学と提携を結び、優秀な学生が日本に来ることによって明晴グループのみならず、日本をも明るくしてくれるのではないでしょうか。

5月17日、福生駅にて「ミャンマー地震街頭募金」を行いました。

当日は、国籍関係なく集まった学生たちの真っ直ぐな気持ちがよく伝わる募金活動でした。誰一人恥ずかしがらず、大きな声で声がけをする姿に心打たれました。
自分のお財布から募金してくれるお子さんや、「頑張ってね」と声をかけてくださる方もいて、学生たちにとって、お金以上に価値のある経験になったのではないかと思います。ご協力、ありがとうございました。

そして、被災された方々の安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

4月24日、新日本学院・明晴国際語学院・ディライトグローバル専門学校の入学式を行いました。今年は3校合計で441名が入学しました。

先輩クラスからの歌のプレゼントから始まり、明るく楽しい雰囲気での幕開けとなりました。新入生はこれから始まる日本での学校生活に不安もあるとは思いますが、先輩の歌や上手な日本語でのスピーチを聞き、期待に満ちた様子でした。

各コースの先生紹介では、元気に登場する先生方に、大盛り上がりでした!

母国の民族衣装で参加する学生も多く、とても華やかな入学式となりました。

4月3日(木)に職員遠足で、うみほたるとマザー牧場に行きました。

うみほたるは、小雨の中でしたが、景色を見たりお土産を買ったり、思い思いに楽しみました。ランチでは新鮮な海鮮を、職員同士様々な会話をしながらおいしくいただきました。そして、マザー牧場でブルーベリージャム作りをしました。ジャムが煮詰まっていく様子を皆でゆっくり眺めていると、忙しい日々から少しだけ解放された気分になりました。

一日中あいにくのお天気でしたが、バスの中でのクイズ大会で職員の知らない一面を見ることができたり、普段のかかわりの少ない職員とかかわることができたり、とても楽しい遠足でした。