この度、新日本学院は東京平田日本語学院、ホサナ日本語学校、東京代々木日本語学校、明晴国際語学院、ディライトグローバル専門学校と共に「TAMA日本語学校協議会」を発足しました。協議会の初代会長として、当学院校長の中島先生が就任いたしました。

【初代会長中島校長から一言】

日本語学校の横の連携というのは、必要だとずっと以前から感じていました。それが「TAMA日本語学校協議会」として形になったこと、大変うれしく思っています。外国人と日本人の懸け橋として、行政、企業、地域住民の方々と連携、協力ができるのではないかと期待しています。日本語学校は、来日したばかりの外国人を受入れ、日本語だけでなく、日本人では当たり前の習慣やルールを一から教えていく場所です。その伝え方はそれぞれの日本語学校で工夫し、日々試行錯誤されていると思います。連携していくことで更にパワーアップし、そのノウハウが今後いろいろな場所で役に立つときが来ると思います。

西多摩地域を盛り上げるため、お役に立てることは何でもやるつもりです!今後ともよろしくお願いいたします。

中学校の学生3名が学校に職場体験に来てくれました。

授業のお手伝いから、実際に授業をしてみたり、学生とゲームやグループに分かれてお互いの国のことを話したりしました。

最初は緊張していた中学生も3日間の職場体験が終わるころにはすっかり学校になじんでいた様子でした。

当校の学生にとってもとても刺激になった3日間でした。是非また遊びに来てください!

当校の看護コースにて、卒業生(そつぎょうせい)の帰校日(きこうび)と、在校生(ざいこうせい)を交(まじ)えたOBOG会が併(あわ)せて開催(かいさい)されました。帰校日は「入職(にゅうしょく)2年目以降(いこう)の卒業生が、入職1年目の新人看護師の悩(なや)みを聞いてアドバイスする会」で、OBOG会は「在校生を交えて、各病院の情報交換(じょうほうこうかん)とストレス解消(かいしょう)を目的にしたもの」です。

先輩(せんぱい)の話を聞ける機会(きかい)はめったにないので、とても充実(じゅうじつ)した時間となりました。

その後は、学校の食堂でみんなでたこ焼きを焼いたり、ゲームをしたり大盛り上がり!普段勉強で溜(た)まった(?)ストレスを発散(はっさん)できたのではないかと思います。

先日、7月期生の入学式を福生市民会館小ホールにて執り行いました。

酷暑の中ではありましたが、各国の民族衣装を着た学生たちで会場は一気に華やぎ、暑さも忘れるほどでした。

7月入学生は、4月入学の学生より若干少ない期間で日本語を学ばなければいけないため、学生からは「たくさん勉強しよう!」という意欲が感じられました。入学式後はすぐ夏休みになってしまいますが、初めての日本の夏を楽しみながら、たくさんの宿題に頑張って取り組みましょう!

6月も今日で最終日(さいしゅうび)ですね。学校では各クラスで七夕(たなばた)の授業をする姿(すがた)が見られます。

織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)を折り紙で作成(さくせい)してみたり、笹(ささ)の葉(は)に吊(つ)るす飾(かざ)りを作るクラスもあります!

そしてもちろん短冊(たんざく)にお願(ねが)い事を書くクラスもたくさん! みんなで書いた短冊は「福生七夕まつり」で飾ってもらいます。みんなの願いが叶(かな)うといいですね!

2023年4月末に開催(かいさい)された入学式(にゅうがくしき)の様子(ようす)が「西多摩新聞」に掲載(けいさい)されました。

掲載された上の写真は介護(かいご)コースの先生たちによるコース紹介(しょうかい)の様子です。
Instagramでは動画(どうが)も載(の)せているので、ぜひ見に来てください。

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https://www.instagram.com/p/CsP2lrts4iJ/

西多摩新聞 第2895号(2023年5月26日発行)

4月に開催されたEJUチャレンジ模試で、新日本学院の学生2人が成績上位者として紹介されました。

科目:日本語ではM1クラスの張可菁さん、科目:数学、理科ではM1クラスの譚知行さんです。お二人に日本語学習の秘訣などインタビューさせていただきました。

張可菁さん

日本のアニメが好きになり、小学校6年生から独学で日本語を学び始めました。大学入学までは好きなアニメの動画を見ながらシャドーイングをし、日本語が話せるようになっていました。大学では日本語専攻し、卒業後来日。今は大学院入学を目指しています。

今でも日本のアニメや声優が好きで、いつか好きな声優さんに会った時に正確な日本語で自分の思いを伝えたい!という思いがモチベーションになっています。また、正しい日本語を使うために、いろいろな本を読んでいます。担任の植松先生が本をたくさん紹介してくれるので嬉しいです!

日本語上達の秘訣は「慣れ」と「推し活」です(笑)

日本語をいっぱい見て、聞いて、好きなものをモチベーションに皆さんがんばりましょう!

譚知行さん

日本に興味を持ったきっかけはアニメ「ヒカルの碁」でした。日本に来る前はアニメを見ながらのシャドーイングで日本語を勉強していましたが、そこには「好きなキャラクターが言っていることを理解したい!」という強い思いがありました。中学の時に家族で5回も日本に旅行するほど日本が好きで、今では家族で日本に住んでいます。新日本学院では日本の国立大学に入学するため日々勉強しています。大学では農学を学びたいです。そして大学が決まったら、もっと日本人と交流したいのでコンビニでアルバイトをするのが目標です!

学校の勉強の他には、新聞を自分で買って読むようにしています。普段使う日本語より難しい表現や言葉が多いですが、チャレンジして読むことで、より正しい日本語に(自分の言葉を)修正することができています。

日本語上達の秘訣は「日本を好きになること」。情熱を持って日本語の勉強をすることが一番です。

お二人ともインタビューに協力いただきありがとうございました!

4/28(金)市民会館大ホールで入学式(にゅうがくしき)を行いました。新入生(しんにゅうせい)を含めた全校生徒(ぜんこうせいと)が集まっての入学式は、なんと3年ぶり! 先輩(せんぱい)からのエールもあり、新入生も気合(きあい)が入った様子(ようす)でした。中でも、先生と在校生(ざいこうせい)で行った学校の各コース紹介(しょうかい)は、笑いあり、寸劇(すんげき)ありで大盛り上がり(おおもりあがり)でした。みなさんこれから一緒(いっしょ)に頑張り(がんばり)ましょう!

多文化共生フェスティバルで行っていた「動画大賞(どうがたいしょう)」の入賞者(にゅうしょうしゃ)が発表(はっぴょう)されました。

学生にはクラスごとや、お友達(ともだち)と一緒(いっしょ)に動画を作成(さくせい)してもらい、学校のYouTubeにアップしていました。その中で「いいね」の数が多かった作品を入賞作品(にゅうしょうさくひん)とさせていただきました。入賞グループには、豪華景品(ごうかけいひん)をプレゼント!

入賞学生のみなさんは楽しみにしていてくださいね。

3月17日に近くのホールにて卒業式(そつぎょうしき)を行いました。

コロナ禍により、久しぶりの対面開催(たいめんかいさい)となった卒業式。先生方によるフォトブースの作成(さくせい)もあり、卒業生(そつぎょうせい)も楽しんで記念撮影(きねんさつえい)をしていました。

式では、各クラスへの卒業証書授与(そつぎょうしょうしょじゅよ)、理事長(りじちょう)先生・校長(こうちょう)先生のお話、先生からのサプライズ動画(どうが)、たくさん練習(れんしゅう)した歌の合唱(がっしょう)と盛(も)りだくさんでした。

学生にとって思い出に残(のこ)る卒業式になったら嬉(うれ)しいです。卒業してもそれぞれの進(すす)む道で、幸(しあわ)せになってくれることを先生一同(いちどう)願(ねが)っています。